劇団天然ポリエステルの劇団員が、

『劇団寂し部』という限りなく!天ポリに近い小劇団!を演じる、当劇団人気のシリーズです。

 

脚本家・柳が執筆した脚本の『中』から、『登場人物』が飛び出してきて、舞台を暴れまわります。

新宿TinyAliceで産声を上げ、

閉館後は劇場を移りながらも現在までに7作を上演しました。


2012年7月『異人〜マレビト〜』
@新宿TinyAlice

2014年6月『素人』@新宿TinyAlice 

2015年3月『一人』@新宿TinyAlic

2015年12月『稀人』@アトリエファンファーレ

2016年7月『大人』@中野あくとれ

2017年3月『隣人』@下北沢OFF・OFFシアター

2018年11月『素人』@下北沢シアター711

*寂し部シリーズ大体こんなかんじ*



キャラクター紹介


小西慶子(小島菜々子)

劇団寂し部の代表を務める。

女を捨てながらも、劇団を大きくするため

日々奮闘している。若干酒癖が悪い。

(『素人』にて主演)

柳映見(やんえみ)

脚本・演出を担当。寂し部のトラブルメイカー。とにかく遅筆。

脳内は小学生男子と変わらない。

締め切りが嫌で年中劇団員から逃げまわっている。 

(『異人』『稀人』にて主演)

岡村未雄(おかざき雄一)

制作を担当。劇団の母親的存在。

比較的冷静な目をもっている

ツッコミ担当。

小西・柳・岡村の3人が寂し部の創立メンバー。

(『隣人』にて主演)


浅利孝介(浅山敬介)

制作と役者担当。実は超おぼっちゃまの真面目くん。

古参と新参の丁度中間で、いつもせわしなく動き回っている。小西に憧れている。

(『一人』にて主演)

熊本八郎(杉本純一)

通称:熊八。柳のお守りと役者担当。

巨大な図体に似合わず心優しい。

緊張するとお腹が痛くなる。

元々寂し部のファンだった。

昔ちょっと良くない組織にいた。

(『大人』にて主演)

山藤ナミ(山東あみ)

広報と役者担当。

寂し部で一番新人にもかかわらず、

圧倒的しっかり者。

ひょっとすると寂し部で一番

サバサバしている。


大家夫妻

(ラフティ中山・三好香奈)

劇団寂し部が事務所をかまえる

おんぼろビルの大家さん。

いつまでもアツアツカップル。

寂し部をずっと応援している。